> **来源:[研报客](https://pc.yanbaoke.cn)** **企業概要** 実德環球有限公司(00487.HK)は、百慕達法規に基づく有限責任で設立され、本社を香港に置く投資会社。主な事業は投資事業だが、旅行業(COVID-19の影響で大幅減収)、不動産投資(好調)、関連付属会社への投資などが含まれる。 **財務摘要 (2021年上半期)** - **純利**:約5,280万円(前年同期比66%減)。旅行業の90%減収(3.34億円)に対応する減益、不動産投資の公平評価益(1,200万円)などで成り立つ。 - **キャッシュフロー**:運転資金使用額7,346万円、投資家 nga 總支出15,543万円。 **経営戦略と業績分析** 1. **旅行業**:COVID-19の影響で収益大幅減。 - 責任を負う損失が前年同期比66%減(1,900万円)。インテランス資産の減損(150万円)を含む。 - 批発・小売向けサービスを提供する「Jade Travel」が主たる事業。観光客減少・旅行制限の影響で低迷。 2. **不動産投資**:香港市場の回復により好調。 - 収益66%減(1,900万円)だが、公平評価益(9,600万円)が純利益を押し上げ、純利益は1,200万円。 3. **関連付属会社 (Ponte 16)**:45.4%増収(490億澳门元)。平均利用率90%で、比較的回復が進むが、運転資金計画の見直しが必要。 **財務政策とリスク** - **流動性**: 流動資産47,700万円、負債対資本比33%(前年25%)。米国株式投資の公平評価損失(710万円)を含む。 - **ガバナンス**: 来政ルールに準じた規範を満たす。審査委員会は3名の非執行役員から成る。 **長期展望** - 国際旅行の回復、大湾区の進展、不動産市場の回復が見込まれるが、依然として不確実性が高い。 **株価·企業価値** - 当時対比(7月上旬時点)の株価は30.港元台で、業績悪化が反応。長期投資家向けか?。 **透明性と規律** - 期末関連取引、過剰貸衣責等が記載され、規則に合致し、リスク管理が徹底している。